働き方の赤信号ワード
「有給休暇が取りやすい」
取りやすさの根拠となる数字(取得率・日数)があるかを見たい
求人票ではこんな書き方も:
有給休暇取得しやすい有給が取りやすい有休が取りやすい有給取得推奨有給休暇も取りやすい有給も取りやすい
なぜ確認したいのか
有給休暇が取りやすいのは、とても大切な条件です。ただ、「取りやすい」かどうかは、人によって感じ方が違います。
実際には、繁忙期は取れない、周りが取らないので申請しにくい、といった職場もあります。
平均の取得日数や取得率など、数字で確かめるのが一番です。
心配しすぎなくていいケース
「平均取得日数12日」「取得率80%」のように数字が示されていたり、面接ですぐ答えてもらえたりするなら、実際に取りやすい職場の可能性が高いです。
こう聞いてみよう
角が立ちにくい聞き方にしています。
- 昨年度、有給休暇は平均で何日くらい取得されていますか?
知りたいこと:有給の取得実績
- 連続でお休みを取る方もいらっしゃいますか?
知りたいこと:休みの取りやすさ
手元の求人票もチェックしてみる
求人票の文章を貼り付けるだけで、ほかの気になる言葉や、書いてないことも分かります。
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この解説は一般的な傾向をまとめたもので、この言葉を使っている会社がすべて当てはまるわけではありません。