働き方の赤信号ワード
「ワークライフバランス重視」
残業時間や休日数などの数字がないと、実態は分からない
求人票ではこんな書き方も:
ワークライフバランスプライベートも充実プライベートと両立オンオフのメリハリプライベートも大切
なぜ確認したいのか
仕事と生活のバランスを大事にする会社は、多くの人にとって魅力的です。ただ、この言葉は多くの求人で使われていて、言葉だけでは違いが分かりません。
実際には、繁忙期は帰れない、休みの日も連絡が来る、といった職場もあります。
年間休日、残業時間、有給休暇の取得日数など、数字で確かめましょう。
心配しすぎなくていいケース
年間休日や平均残業時間などの数字が具体的に書かれていて、それが納得できる水準なら、本当にバランスの取りやすい職場と考えられます。
こう聞いてみよう
角が立ちにくい聞き方にしています。
- 月の平均の残業時間は、どのくらいですか?
知りたいこと:残業時間の目安
- 昨年度、有給休暇は平均で何日くらい取得されていますか?
知りたいこと:有給の取得実績
手元の求人票もチェックしてみる
求人票の文章を貼り付けるだけで、ほかの気になる言葉や、書いてないことも分かります。
求人票をチェックする関連する赤信号ワード
この解説は一般的な傾向をまとめたもので、この言葉を使っている会社がすべて当てはまるわけではありません。