社風の赤信号ワード
「風通しの良い職場」
具体的な仕組みがなければ、言葉だけのこともある
求人票ではこんな書き方も:
風通しの良い風通しが良い風通しのいい風通しがいいフラットな組織フラットな社風
なぜ確認したいのか
「風通しが良い」は、意見が言いやすく、上下の壁が低い職場を表す言葉です。求人票ではとてもよく使われます。
ただ、多くの会社が同じ言葉を使うので、この言葉だけでは違いが分かりません。実際には、意見を言っても何も変わらない職場もあります。
意見がどんな形で取り上げられているのか、具体的な例を聞いてみましょう。
心配しすぎなくていいケース
定期的な面談や、社員の意見で実際に変わった制度などの具体例がすぐに出てくるなら、本当に風通しの良い職場と考えられます。
こう聞いてみよう
角が立ちにくい聞き方にしています。
- 社員の方の意見で、実際に変わった制度や仕組みがあれば教えていただけますか?
知りたいこと:風通しの具体例
- 上司の方との面談は、どのくらいの頻度でありますか?
知りたいこと:相談の機会
手元の求人票もチェックしてみる
求人票の文章を貼り付けるだけで、ほかの気になる言葉や、書いてないことも分かります。
求人票をチェックする関連する赤信号ワード
この解説は一般的な傾向をまとめたもので、この言葉を使っている会社がすべて当てはまるわけではありません。