トップ / 赤信号ワード / 年間休日(日数が書いていない)

条件の書き方の赤信号ワード

「年間休日(日数が書いていない)」

日数がないと、実際に年何日休めるか分からない

求人票ではこんな書き方も:

年間休日

なぜ確認したいのか

年間休日は、1年間に休める日数の合計です。休みの多さを比べるうえで、一番分かりやすい数字です。

一般的な目安として、土日祝日が休みの会社では年間120日前後になります。1日8時間働く場合、法律上の上限(週40時間)を守るには、年間105日前後の休みが必要になる計算です。

「週休2日制」「土日休み」などの書き方だけでは、祝日や長期休暇が休みかどうかまでは分かりません。日数を確かめましょう。

心配しすぎなくていいケース

年間休日の日数がはっきり書かれていて、120日前後あるなら、休みはしっかり取れる会社と考えられます。

面接で聞くなら

こう聞いてみよう

角が立ちにくい聞き方にしています。

手元の求人票もチェックしてみる

求人票の文章を貼り付けるだけで、ほかの気になる言葉や、書いてないことも分かります。

求人票をチェックする

関連する赤信号ワード

この解説は一般的な傾向をまとめたもので、この言葉を使っている会社がすべて当てはまるわけではありません。